「美ら海水族館のまわりで、小さな子どもがいてもまわりに気を遣わずに、安心して泊まれるホテルってないかな?」
そんなホテルを探しているなら、「ロイヤルビューホテル美ら海」がとってもおすすめです!
…なんて言いつつ、実は私、那覇空港から車を走らせている移動中、ずーっと「いや、やっぱり遠すぎる」「子連れでこの距離は大失敗したかも…」と激しく後悔しかけていました。
ウミカジテラスを後にしてから、美ら海(本部町エリア)へ向けて車を走らせること約2時間。さすがに長い移動の疲れがどっと出たのか、目的地の周辺に到着した頃、限界を迎えた子どもたちが泣き出してしまったんです。
でも、結果から言うと「あの絶望的な大ピンチが、絶品テイクアウトとホテルのキッズパークのおかげで一瞬でハッピーにひっくり返った!」大正解ホテルでした。
この記事では、限界の我が家を救ってくれたホテル到着日のスケジュールや実際に泊まってみて分かった「本館・別館の選び方」や「団体貸切によるお休みリスク」など、予約前に絶対に知っておきたい注意点も本音でまとめました。
これからの子連れ沖縄旅行の参考に、ぜひ役立ててくださいね!
子どものギャン泣きから大逆転!我が家のリアルな到着日夜のスケジュール
約2時間のロングドライブの末、子どもたちのギャン泣きで途方に暮れていた我が家。でも、機転を利かせたテイクアウトと、ホテルの無料キッズスペース「KIDS PARK(キッズパーク)」のおかげで、初日の夜をスムーズに乗り切ることができました!
子どもたちが泣き出してしまい、「これはお店での外食は無理だ…」と諦めた我が家を救ってくれたのが、名護にある「JUMBO STEAK HAN’S 名護十字路店」でした。
ここでステーキやハンバーグをテイクアウトし、ホテルのお部屋で食べるスタイルに急遽切り替えたのですが、結果としてこれが親のメンタル的にも本当に大正解でした!
ホテルに到着後、二手に分かれて超スムーズに連携プレーをしました!
ホテル到着後すぐロビーの「KIDS PARK」へ直行!チャイルドシートに縛られて泣いていた2歳の体力を、安全な場所で思いきり発散させます。
楽しそうな遊具を見た瞬間に子どもの目が輝いて、移動中のあの重苦しい空気が一気に吹き飛びました!
受付でサクッとチェックインを完了。そのまま0歳を先にお部屋へ連れて行き、静かな環境のなかで離乳食やお風呂といった「夜のルーティン」を大急ぎで進めました。
この役割分担のおかげで、0歳の寝る準備を驚くほど穏やかに終わらせることができました!

移動中ずっと後悔していたけれど、このキッズパークがあるなら全部チャラだわ
と確信した瞬間です。
キッズパークでしっかり体力を発散させた2歳をお部屋に連れ戻し、先ほど買っておいたHAN’Sのステーキやハンバーグをみんなで食べます。
子どもが少しグズったり食べこぼしたりしても、お部屋の中ならまわりの目を気にせずゆっくり食べられるので本当に安心で大人もリラックスできたした。



なんだこれは!?と驚くほどおいしいステーキだったので、ぜひ食べてみてください!
ごはんがひと段落したあと、2歳は再び「KIDS PARK」へ。美ら海水族館の目の前という立地柄、世界中から子連れファミリーが集まるため、夜のキッズパークはちょっとした国際交流の場になります。
言葉はつたない年齢ですが、気づけば海外の子どもたちと楽しそうに仲良く並んで遊んでいました!親同士もつたない英語や身振り手振りでコミュニケーションをとり、とても温かい時間を過ごせました。



「トゥーイヤーズオールド?(two years old?)」「セイムセイム!」(same same!)
夜に2回もキッズパークで全力で遊び尽くした2歳は、お部屋に戻ってお風呂に入った瞬間、泥のようにスムーズに爆睡してくれました!
予約前に聞いて!知らずに泊まると大後悔する2つの盲点
キッズパークとお部屋ステーキのおかげで大逆転勝利を収めた我が家ですが、もし事前の部屋選びと規約チェックを間違えていたら、あの夜は本当に崩壊していました。これから予約する方は、絶対に以下の2点を死守してください。
「本館」予約が絶対条件!
ロビーにある「KIDS PARK」へは、本館に宿泊すると圧倒的にアクセスしやすくて便利です。
「別館(アネックス)」を予約してしまうと、キッズパークに行くたびに移動の手間がかかり、夜間の行き来や泣いた子を連れての移動でボロ雑巾のようになった体をさらに追い詰める羽目になります。
小さな子ども連れなら、絶対に、何が何でも「本館」のプランを選ぶのが鉄則です!
「営業休止」になります
気をつけて!と大声で言いたいのが、ホテルの公式案内にあるこの一文。
修学旅行・大型の団体さま受け入れ時はキッズパークの営業をお休みさせていただきます
「移動中あんなに泣かれて耐え抜いて、キッズパークだけを楽しみに向かったのに、当日閉まっていて使えなかった…」なんてことになったら、お部屋に引きこもるしかなくなり、初日の夜のスケジュールは完全に崩壊します。
宿泊を検討する際は、その日に団体利用が入っていないか、事前にホテルへ確認の電話を1本入れることを強く強くおすすめします!
まとめ:あの「絶望のロングドライブ」を経てでも、泊まる価値はあった
最初は「空港から遠いなぁ、移動中もしんどくて子どもも泣いちゃったなぁ」と本気で後悔しかけましたが、終わってみればキッズパークとお部屋ステーキのおかげで親も子もストレスフリー。
それどころか、このホテルに泊まったおかげで、翌朝一番は周辺の大渋滞を完全にスルーして、美ら海水族館の朝のマンタの餌やりを最前列で大満喫することまでできちゃいました。


便利な「本館」のお部屋は本当にすぐ埋まってしまうので、旅行が決まったらまずは空室だけでも早めに押さえておくのが安心ですよ!
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